大震災から14年目、震災の後遺症と長引く日本経済の停滞が市民生活に大きな影響を与えています。
暮らしの復興をめざし生活再建支援に最優先で取り組み、神戸経済復興の原動力となる医療産業などの新産業の創造で、市民一人ひとりが健康で文化的な豊かな生活を享受できる「活力と希望あふれるまちづくり」に懸命に取り組んでまいります。
  ★ 夢いっぱい、希望あふれる垂水めざして!
  1. 「商大線」の拡幅整備の早期実現をめざします。
  2. 漁港アクセス道路の整備など、国道2号線の渋滞解消に取り組みます。
  3. 垂水区北部の消防署の設置の実現をめざします。
  4. 「舞子・学園線(鉄軌道)」の整備の実現をめざします。
  5. マリンピア神戸、アジュール舞子の市民のための計画実現をめざします。
  ★ 神戸医療産業都市構想を推進し「医療産業特区」をめざします。
関西の産学連携のもと、ポートアイランド第2期を中心に、高度医療技術の研究・開発拠点の整備が進んでいます。21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図り「医療産業特区」の実現をめざします。
さらに、さい帯血などの「造血幹細胞移植センター構想」を推進し、全ての神戸市民が世界最高の医療を受ける事が出来る「福祉医療都市」をめざします。
  1. 市民が世界最高の医療を受けられる街・神戸をめざします。
  2. 企業誘致を図り関連企業の集積をめざします。
  3. アジアの医療拠点として国際社会への貢献めざします。
  ★ IT(情報技術)先進都市・神戸の構築をめざします。
  1. 市民だれでも利用できる「速く、安い、高速大容量の通信環境」の整備を図ります。
  2. 市民と行政機関をオンラインで結ぶ電子市役所を実現します。
  3. 教育の情報化と教育施設等への光ファイバー網の敷設を行います。
  ★ 教育力の再生で青少年の健全育成を図ります。
  1. 地域社会の教育力再生と地域が支え育てる学校の構築をめざします。
  2. 学校情報公開制度、学校公開日、学校公聴会などの導入をめざします。
  3. 「学校評議会」(仮称)を設置し、地域住民の学校運営への参画を図ります。
  4. ボランティアと学校を結びつけ、情報提供、情報発信、コーディネートを行う地域センターの設置をめざします。
  ★ 行政のムダを省き市民サービスの向上を図ります。
神戸市は震災後、16局を10局に再編し、職員定数も平成14年末までに約1700人を削減。外郭団体は64団体から49団体に削減予定になっていますが、更なる行財政改革を推進します。
  1. 官と民の役割分担を明確にし、民間委託や民間活力を強力に推進します。
  2. 外郭団体の統廃合をさらに推進し「効率的な市政」をめざします。
  ★ 循環型社会の形成を促進します。
  1. ゴミの減量化とリサイクルを推進し、資源と環境を守ります。
  2. 「循環型社会形成推進基本法」の厳格な運用と不法投棄対策、環境Gメンの設置を推進します。
  3. 廃棄物処理業をはじめとする『エコ産業』の育成・支援を推進します。
  4. 環境教育の充実と環境情報システムの確立を図ります。
  ★ 雇用の安定、中小企業の再生をめざします。
  1. 中小経営者らを対象にしたセミナー開催などIT革命への対応を支援します。
  2. 「ベンチャー・サポート・アドバイザー」制度の拡充など、中小・ベンチャー企業の創業と経営安定化を図ります。
  3. 資金調達を円滑にするための「地域金融活性化法」(仮称)の制定をめざします。
  ★ 自然環境を守りやさしい街づくりをめざします。
  1. ユニバーサルデザインのまちづくりを推進します。
  2. 屋上緑化の促進や道路の透水・保水化等、総合的なヒートアイランド(都市部の気温が高くなり暑い現象)対策を推進します。
  3. パーク・アンド・ライドなどの都心部渋滞解消策を推進します。
  ★ 安心して暮らせる長寿社会を実現します。
  1. 介護保険制度の円滑な運営と充実に取り組みます。
  2. 障害者や高齢者が安心して暮らせる社会をめざします。
  ★ 子育て支援に全力で取り組みます。
  1. 保育所待機児童ゼロをめざします。
  2. 児童手当制度の拡充と、乳幼児医療費助成の更なる拡充に努めます。
  3. 保育サービスの充実や育児・介護休業制度の拡充など、子育てと仕事が両立するための環境を整備します。
  ★ 政治に活力・活気を与える選挙制度をめざします。
  1. 「18歳選挙権」の早期実現をめざし、青年の政治参加の機会を拡大します。
  2. 在宅難病患者等の代理投票が認められるよう投票制度の改善をめざします。
  3. 永住外国人の地方選挙権の法制化を推進します。